誰も負けない笑顔の不動産投資

不動産業界のイメージを変えたい!〜私が〈不動産投資のスゴイ学校〉を始めた理由〜

三井 和之
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三井 和之
1974年生まれ、岡山県出身。 大学卒業後、父親の経営する会社の役員として勤めた後、2010年11月より競売から家を守る「セール&リースバック」を専門にする不動産投資業を始める。その後、地方中古一棟マンション投資に方向転換し、2019年2月現在、所有する収益不動産は362戸年間家賃収入は2億円を超える。 不動産投資がうまくいかず笑顔を失った方のお役に立てるのは、不動産投資と任意売却の両方の世界に精通した自分しかいないと立ち上がり、本当に明るい人生を手にする 『笑顔の不動産投資』を広めるため不動産投資コンサルタントとして活動。そして、2018年10月より、笑顔の不動産投資家を育成する「不動産投資のスゴイ学校」を開講。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは!
笑顔の不動産投資家 三井和之です。

私は2018年10月27日に
〈不動産投資のスゴイ学校〉を開講しましたが
学校を始めた理由は3つあります。

このブログを通じて
〈不動産投資のスゴイ学校〉を始めた理由について
お伝えしていきたいと思います。

 

理由その1としては
「不動産業界の恐くて、胡散くさいイメージを払拭したい! 
と思ったからです。

 

僕は不動産投資が大好きです。

こんなに人の生活に直接、
役に立っている業界はないと思っています!

賃貸物件を提供しているわけですから。

 

僕は自宅を購入するまで、
自分が所有する家で住んだことはありません。

まっ、当たり前ですよね(笑)

「自分以外の人が所有する建物に」

ずーっとお世話になっていました。

東京にいた時はレオパレスの賃貸アパートに住んでいました。
社宅扱いで会社が借りてくれていたんです。

 

岡山に帰ってきてからは、
自宅を購入するまで、
賃貸に出してくれてる岡山の分譲マンションを借りて住んでいました。

いわゆる分譲賃貸というカタチです。

 

ずーっと賃貸物件に住んでいましたが、
その間、東京のレオパレスでも、
岡山の分譲賃貸でも、
一度もオーナーさんとお会いしたことはありません。

 

何か不都合があった時には管理会社に連絡することはありましたが、
オーナーさんとお会いすることはありませんでした。

当時はその関係性自体、よく分かっていませんでしたから、
オーナーの存在を意識することすらありませんでした。

 

しかし、今考えると、
このオーナーさんたちの存在がいないと
賃貸でアパートを借りることができなかったんです。

 

私たちは家を借りられることを当たり前に思ってしまいがちですが、
不動産投資家という存在あっての賃貸市場だということを考えた時に、
これほど社会に貢献している職業があるのかなというぐらいに、
不動産投資家という仕事は大事な仕事だと思ったんです。

 

だって住むところを提供しているんですよ!!

 

人が生活する上で一番と言っていいほど大事なものを提供しています。

だから、もっと世間から持たれるイメージが良くてもいいと思っているのです。

 

そして自分ごとではありますが、
何よりも私自身が不動産投資の世界で生きると決めて、
家族が生活できるようになったということがあるので、
この仕事に感謝しているんです。

 

世間では、
不動産投資のイメージを、
つぎのように持っている方が多いのではないでしょうか。

 

『不動産投資に興味はあるけど、なんか恐いイメージがあって…』

『お金のにおいがプンプンして、なんかうさんくさいイメージが…』

 

人の生活にこんなに直接役に立っているにもかかわらず、
こんなイメージを持たれていることが悔しい!

自分で言うのも変ですが、
どちらかというと
誠実だったり、
人並みよりもちょっと明るかったり、
笑顔だったり。

信用してもいい人間です。

 

そんな僕が、
草陰に隠れていてはいけない。

どんどん外に出て、
人の役に立って、
僕のことを知ってもらって
少しでも業界のイメージに貢献しなければと思ったんです。

自意識過剰ですね(笑)

不動産投資のスゴイ学校をするようになると、
宣伝もしなければならないので、
どうしてもSNSとかで発信するようになります。

または、
宣伝を意識しなくても、
人との会話の中でセミナー業を始めたとかという話題になって、
不動産投資という言葉が会話の中に出てきたりします。

 

僕が不動産投資という世界を発信するすることによって、
より多くの人に不動産投資を身近に感じてもらいたい

 

誰もが銀行に預金をしているのと同じぐらい、
少額でもいいから、
誰もが当たり前に不動産投資に参加している
という世界をつくってみたいなと思っています。

昔は土地を持っている地主さんしか賃貸業をできなかった。

でも今は違います。
誰もが参加できる事業になっているんです。

会社員でも、主婦でも、学生でも!

 

人が住むところを提供する、
社会にとって大事な大事な、
不動産投資家という仕事のイメージを変えたい!

 

業界のイメージを変えたい!

これが不動産投資のスゴイ学校を始めた一つ目の理由です。

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三井 和之
1974年生まれ、岡山県出身。 大学卒業後、父親の経営する会社の役員として勤めた後、2010年11月より競売から家を守る「セール&リースバック」を専門にする不動産投資業を始める。その後、地方中古一棟マンション投資に方向転換し、2019年2月現在、所有する収益不動産は362戸年間家賃収入は2億円を超える。 不動産投資がうまくいかず笑顔を失った方のお役に立てるのは、不動産投資と任意売却の両方の世界に精通した自分しかいないと立ち上がり、本当に明るい人生を手にする 『笑顔の不動産投資』を広めるため不動産投資コンサルタントとして活動。そして、2018年10月より、笑顔の不動産投資家を育成する「不動産投資のスゴイ学校」を開講。
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